【住みたい街ランキング、甲信越版の1位は新潟市】大東建託が「街の住みここち&住みたい街ランキング2024」を発表
大東建託株式会社(東京都港区)は、「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2024<甲信越版>」をとりまとめ、調査結果を発表した。
「街の住みここちランキング2024<甲信越版>」においては、5位までに新潟県内市町村のランクインはなく、1位は2年連続で長野県諏訪郡原村、2位が山梨県中巨摩郡昭和町、3位は長野県上高井郡小布施町、4位は長野県北佐久郡軽井沢町、5位は長野県松本市という結果に。
一方で「住みたい街ランキング2024<甲信越版>」では、新潟県新潟市が1位にランクイン。新潟市は3年連続の1位となった。2位は東京都(23区)、3位は長野県松本市、4位は長野県長野市、5位は神奈川県横浜市と去年と変わらぬ顔ぶれ。
甲信越版に続き、新潟県版のランキングも発表。「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2024<新潟県版> 」では、1位に北蒲原郡聖篭町、2位は4年連続で新潟市中央区がランクイン、3位には南蒲原郡田上町が選ばれた。聖篭町は、町内に高速道路、国道バイパス、幹線道路などが通っており、隣接する新潟市や新発田市へのアクセスが良く、両市への通勤・通学者が多く住む町として評価されている。
また、昨年と同様トップ5は新潟市とその周辺の町で、トップ5のうち3つは新潟市の各区、2つは新潟市に隣接している郡部の町という結果となった。
一方、「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2024<新潟県版> 」では、6年連続で新潟市中央区が1位。2位は3年連続で東京23区、3位は昨年6位から順位をあげて新潟市東区がトップ3入りを果たした。
ただし、「住みたい街が特にない」が56.3%、「今住んでいる街に住み続けたい」が17.0%の合計71.7%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となった。
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