新潟市消防局が新潟駅前で街頭防火広報

火災発生件数の増加を受けての緊急出火防止対策

新潟市消防局は21日夕方、緊急出火防止対策の一環として、新潟駅南口2階ペデストリアンデッキで、街頭防火広報を行った。

新潟市では今年1月1日から2月17日までの間に、火災が23件発生しており、秋葉区などで8人の死者が出ている。このため新潟市消防局では、消防車両による防火広報の強化、大型商業店舗における店内放送などによる火災予防広報を行っている。だが依然として火災が増加傾向にあることから、帰宅者へ向けて広報物品( ティッシュ)を配布し、火災への注意を呼び掛けた。

【火災発生状況(2月17日現在)
・火災件数(平成30年16件、平成31年23件)
・死者(平成30年0人、平成31年8人)
・負傷者(平成30年3人、平成31年6人)

JR新潟駅での街頭防火広報の様子

配布されたティッシュ

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