新潟駅「CoCoLo西N+」ぽんしゅ館クラフトマン脇で壁画が制作中
LGBTQなどの性の多様性を表現
新潟駅西口「CoCoLo西N+」ぽんしゅ館クラフトマン脇で現在、ミューラルアート(壁画)の制作が行われている。A Touch of Art in Niigataが手がけているもので、縦3×横13mほどの工事現場の囲いに、新潟市の花に指定されている色とりどりのチューリップを描いている。新潟市の共催。
チューリップの花言葉は「おもいやり」。レインボーカラーを使ってLGBTQなどの性の多様性を表現し、「皆同じ新潟市民として大切な社会の一員だ」というメッセージが込められている。
「A Touch of Art in Niigata」はアートを中心として、新しい可能性に繋がる環境作りや、経験を得られる場所作りを目指して活動している。チューリップの壁画制作では、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で支援を募っている。集まった資金は、アート制作費や完成後の壁画デザインの入った返礼品などに充てるという。
壁画の制作は8日まで行われ、その後1年ほど設置される予定。