技能グランプリ入賞者たちが新潟県の高井副知事を訪れて報告
6職種7名(金賞1名、銀賞4名、敢闘賞2名)が入賞
熟練技能者が「技」の日本一を競う国内最高位の大会「第30回技能グランプリ」において入賞を果たした技能者たちが14日、新潟県の高井副知事を訪れ、報告を行なった。
同グランプリは、技能の一層の向上を目的に、厚生労働省、中央職業能力開発協会、(一社)全国技能士会連合会の主催で、昭和56年度から開催されている。今月2日から3日に神戸市で行われた競技は30職種で、533名が参加。県内からは9職種14名が出場し、「ペイント仕上げ広告美術」で金賞を受賞した(有)美光堂サイン製作社の八木野寿人氏を含む、6職種7名(金賞1名、銀賞4名、敢闘賞2名)が入賞となった。
報告を受けた高井副知事は、「本県がものづくりの本場と証明してくれた。これからも県全体のレベルを上げていくことに尽力してほしい」と彼らの功績を称えていた。