亀田製菓、本社敷地内の研究開発棟へ太陽光発電を導入 年間約90トンの温室効果ガスを削減

グローバル・ライスイノベーションセンター(画像提供:亀田製菓)

亀田製菓株式会社(新潟市江南区)はこのほど、本社敷地内の研究開発棟グローバル・ライスイノベーションセンターに太陽光発電システムを導入した。これにより、年間約90トンの温室効果ガスの削減が見込まれる。

亀田製菓は2030年度までに、温室効果ガス総排出量を2017年度比で40%削減することを目標にしている。

今回は、電力利用者の敷地内に太陽光発電設備を設置し、発電した電力を施設内で自家消費する仕組みである「オンサイトPPA」を取り入れた。PPA事業者の株式会社Sustechが太陽光発電設備の設置、保守、運用を担い、亀田製菓は同設備で発電された電力を本社や同センターで消費する。

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