【雪解け、そして夜桜バス】信越の観光拠点として魅力あふれる、早春の休暇村妙高

夜桜と高田城三重櫓

地域の魅力満載の宿泊プランも

妙高戸隠連山国立公園に位置し、ホテルからは日本百名山で「妙高山」を一望できるリゾートホテル・休暇村妙高(新潟県妙高市大字関山)では、3月28日から開催されている「第100回高田城址公園観桜会」に合わせて、4月1日から11日まで「夜桜バス」を運行している。

上野の恩賜公園、弘前城公園とともに、日本三大夜桜の一つに数えられる高田公園の桜。「高田城址公園観桜会」は、2025年で第100回を数える。公園周辺には約4,000本の桜があり、夜になるとぼんぼりに照らされ、美しい桜とライトアップされた高田城三重櫓が堀の水面に映るさまは実に幻想的だ。

休暇村妙高が運行する「夜桜バス」は、ホテルから会場となる高田城址公園までバスの座席に座ったまま会場近くまで移動することができるので、車の運転や駐車場などの煩わしい事気にせず思う存分、夜桜見物を楽しめるのが何より。

国立公園の中に立地する休暇村妙高

休暇村に宿泊しながら、ゆっくり桜見物を

休暇村妙高ではこの期間に、夜桜バスと宿泊がセットになったプランも用意。夕食は、春鯛や蛤などの春らしい食材や、春ならではの山菜が登場する「奏(かなで)会席」、朝食は焼きたてパンや妙高産のこしひかりを使用した「お母さんの愛情おにぎり」が人気のビュッフェ。日中は雄大な妙高山を眺めながら、温泉につかりのんびりとした「妙高時間」を満喫し、日の暮れる時間になったら夜桜見物へ。まさに地域の魅力が詰まったプランと言える。

美しく楽しい、早春の妙高を味わいたい

日本有数の豪雪地帯と知られる妙高エリアだが、2024—2025の冬は、近年まれに見る雪の多さだった。

シベリアから吹く冷たい風が日本海の水蒸気を吸収して、日本海側の山にぶつかると温度がさがり、水蒸気が凝縮して雪となるが、妙高には「妙高山」や「火打山」などの標高2,000m以上の山があるので、さらに雲が発達して大雪になるという条件がそろっている。

今年は4メートルを超える積雪が(2025年2月25日撮影)

今年は4月いっぱいそり遊びができそうだ

冬の寒さに加えて、道路の除雪や屋根の雪下ろし作業などの日々も終わり、この地域の人たちも高田城址公園の満開の桜を目にして、春を迎える喜びはひとしおのはずだ。

雄大な妙高山を眼前にする展望温泉。「妙高時間」を満喫

妙高地方の郷土料理「笹寿司」も休暇村妙高で食べられる

休暇村妙高が立地する妙高市関山は、信越エリアの観光拠点としてとても優れる。ホテル目の前には雄大な「妙高山」が見え、四季折々の絶景。ホテルに隣接するようなゲレンデでスキー、妙高山系の登山や高原ハイキングなども楽しめ、少し足をのばすと「戸隠」の五社巡りや「野尻湖」のウォータスポーツ、「妙高杉ノ原」・「赤倉」といったスノーリゾートへの根拠地としても利便性にあふれる。遊び疲れたら関温泉から引湯している温泉に浸かり、日本海の海の幸や妙高産コシヒカリを使った料理を堪能して心も身体もリフレッシュできる。

様々な楽しみが詰まった早春の妙高エリアを、休暇村妙高を「ベース」に味わい尽くすのはいかがか。

【関連リンク】

休暇村妙高HP

休暇村妙高インスタグラム

 

 

 

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