【新潟県を含む全国12道県で犯行】家電量販店で組織的万引き、盗んだ商品はネットで転売 3人を書類送致

三条警察署
三条警察署、新潟東警察署、柏崎警察署、新潟中央警察署、県警捜査第三課の合同捜査班は4月3日までに、住居不詳で無職の男性(30歳)ら3人による大型家電量販店での組織的窃盗(万引き)事件の捜査を終結したと発表した。
書類送致されたのは、住居不詳で無職の男性(30歳)、愛知県在住で広告代理業の男性(37歳)、東京都在住で会社役員の男性(39歳)。
3人は共謀し、2024年7月下旬から同年10月下旬までの間、新潟県、北海道、秋田県、富山県、石川県、福井県、兵庫県、岡山県、徳島県、香川県、高知県、愛媛県の各道県に所在する大型家電量販店で、ワイヤレスイヤホン、電動歯ブラシ、パソコンのマウス、ゲームコントローラーなどを盗んでいた。
警察は余罪事件として、送致件数15件、被害品数合計125点、被害額合計約340万円を書類送致し、捜査を終結した。なお、送致件数、被害品数、被害額はそれぞれ逮捕事実は除く数。
警察によると、3人は余罪についておおむね認めている。盗んだ商品は、ネットオークションなどで売却し、生活費や遊興費として使っていたという。