【新潟医療福祉大学】新たな研究・実習棟が竣工、管理栄養士養成の施設・設備を拡充へ

新に竣工した新潟医療福祉大学「第12研究・実習棟」

新潟医療福祉大学は、キャンパス内に新たな研究・実習棟として「第12研究・実習棟」を建設した。これにともない、4月2日に竣工式を執り行い、工事関係者・金融機関関係者らが列席した。

4月2日に執り行われた竣工式の様子

同大学の健康栄養学科では、2025年4月より入学定員を40名から80名へと増員した。これに伴い、より多くの学生が実践的な学びを深められる環境を整えるため、第12研究・実習棟を建設。調理実習室や栄養教育実習室等の設備を拡充し、新しい環境のもとで専門スキルを習得し、実践的な学びを通じて管理栄養士としての幅広い知識・技術を培う場とする。

健康栄養学科では医療・福祉の現場に必要な栄養の知識と「チーム医療」を学ぶほか、アスリートへのサポートでスポーツ栄養の知識を深めている

また、当該施設では「栄養ケアセミナールーム」を新設。同大学強化指定クラブの選手などを対象としたスポーツ栄養指導に加え、地域の方を招いた栄養に関するセミナーの開催を計画している。加えて、1階にはピロティとラウンジを設け、学生や教職員、地域住民など、様々な人が交流できる空間を備えている。

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