パーティーリビングを配した“リビ充家族”向けの新築プラン
ハーバーハウス(新潟市、石村良明代表取締役)は、業界初(同社調べ)となるパーティーリビング(PLDK)を配した新商品「BLEAST(ブレスト)」を発売した。発売を記念し、8月30日まで3棟限定で特別価格にて販売する。
今年のトレンドキーワード「リビ充家族」にあるように、リビングの使い方が変わりつつあるという。そうしたなか、同社では、リビングの使われ方が以前の「テレビを前に家族で団らん」の姿からスマホやゲーム、仕事に学校の勉強、趣味など「各々に楽しむ」姿に変わっていることをキャッチ。
また、宅飲み需要が伸びる中、同時にプチホームパーティーや女子会を楽しむ家族層が増えている傾向にあることを受け、パーティーリビングを配したBLEASTを発売するに至ったという。
大きなコンセプトは2つ。1つ目は、25帖のパーティーリビングだ。
キッチンには、「隠したい場所」から「見せたい場所」にするフルフラットのアイランドキッチンを採用。またリビング階段にスケルトンのオープン階段を採用し、空間をスタイリッシュに「魅せる」工夫を施している。
このほか、リビングの外窓を開放し、テラスまで机を伸ばすことが可能で、ちょっとしたバーベキューも楽しめるという。
2つ目は、住宅を建てた後の不満第1位にも挙げられている「収納力」の改善だ。子供の持ち物は小学1年生から中学3年生の間に10・6倍に増えるといったデータがあることから、2階中央部に誰もが使えるファミリークロークを配置した。入居したてで荷物がまだ少ない時には、書斎、パソコンルーム、音楽部屋、コレクションルームなどと活用することもできる。
同社は2006年8月の設立で、従業員は172名。県内で自由設計(注文住宅)を年間300棟以上建て続けているという。
【BLEAST 説明ページ】
http://www.herbarhouse.jp/plan/bleast/index.html
【BLEAST カタログ資料請求ページ】
http://www.herbarhouse.jp/inquiry/bleast/index.html