国際ホテル・ブライダル専門学校の学生が、米粉を使ったオリジナル商品を提供
新潟の魅力感じるおもてなし
国際ホテル・ブライダル専門学校 ホテル・ブライダル科の学生は8・9の両日、米粉を使ったデザートとオリジナルドリンクの販売サービスを、新潟駅内のTABI BAR & CAFE/ km-0 niigata labで行なった。県が取り組む「米粉普及キャンペーン」の一環としてJR東日本新潟支社が開催する、「米粉ミュージアムカフェ」のイベントの一つ。
そこで提供するデザートやドリンクは、学生たちが考案した。米粉と県産品を組み合わせた商品アイディアを出し合い、監修者のSUZUVELオーナーシェフ・鈴木将さんにプレゼンを行なった。採用されたのは、米粉と五泉産の栗を使ったスムージーなど全4品。ドリンクにおいては、食材の分量配分など学生たち自らが何度も試作を重ねて完成させた。
また、商品開発だけでなく、インスタを使って商品試作の様子を公開したり、メニュー説明の内容を考えたりと、企画から広報、運営に至るまで全てに学生が関わった。
カフェで自分たちの考案した商品を提供した学生は、「商品開発の中で県産品について深く知ることができました。カフェには県外の方も多く来られるので、新潟の魅力を知ってもらえて嬉しいです」と、とても楽しそうな笑顔で話した。