株式会社植木組(新潟県柏崎市)が2022年3月期第3四半期連結決算を発表、不動産事業の売上増などで増収も減益に
株式会社植木組(新潟県柏崎市)は7日、2022年3月期第3四半期連結決算を発表した。
売上高343億4,700万円(前年同期比2.8%増)、営業利益14億8,000万円(同△20.6%)、経常利益15億4,300万円(△20.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億3000万円(同△30.7%)となった。
セグメント別の売り上げは以下の通り。
建設事業
繰越工事は順調に進捗したが、受注が前年同期比で減少したことにより、売上高は304億7,400万円(前年同期比△1.6%)、セグメント利益は11億4,700万円(同△28.1%)となった。
不動産事業
販売用不動産の売上増加により、売上高は18億2,900万円(同226.8%増)、セグメント利益は2億4,100万円(同72.0%増)となった。
建材製造販売事業
販売数量の減少により、売上高は4億2,700万円(同△16.6%)、セグメン
ト利益は5,400万円(同△67.7%)となった。
その他事業
ゴルフ場の運営事業で来場者数が増加したことなどから、売上高は16億1,500万円(同18.5%増)となり、セグメント利益は8,700万円(同899.6%増)となった。