新潟県妙高市の地域活性化施設が6月1日から順次オープン 2020-05-29 5年前 上越, 経済 長沢茶屋 新潟県妙高市は29日、新型コロナウイルス感染防止のため営業を自粛していた市の地域活性化施設が6月1日から順次オープンすると発表した。新潟県内在住者は6月1日から、県外在住者は同月19日から利用できるが、“3密”防止のため、食堂や入浴の利用者数に制限がある。 日帰り温泉施設などの大滝荘(毎週水曜定休)、苗名の湯(毎週水曜定休)、深山の里(予約制)のほか、高床山森林公園、妙高山麓都市農村交流施設(ハートランド妙高)は6月1日から。今年、同市の地域のこし協力隊に就任した小林彰さんが経営するそば店の長沢茶屋(毎週火・水曜定休)は6月6日からスタートする。