【戦闘開始】新潟県議選など統一地方選前半戦告示、選挙戦の火ぶたが切って落とされる
31日、統一地方選挙の前半戦・新潟県議選、新潟市議選などが告示となり、約一週間にわたる選挙戦の火ぶたが切って落とされた。
各候補者は午前8時半の届け出受理を待って選挙戦を開始。午前中から出陣式やポスター掲示、いち早く街頭で第一声をあげる候補の姿もみられた。投開票は4月9日に執行される。今回、県議選は定数53に対し71人が立候補となったが、無投票当選者も前回より増加する見込みでシラケムードを感じさせるものとなった。一方で県都新潟市議選は全8選挙区で合計定数50(前回より1減)に対し候補者72人。無投票区はなくす全てで選挙戦となる。
争点が比較的ぼんやりする中、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に対するスタンスや、深刻化する人口流出への取り組み方などが有権者の関心の的となりそうだ。県議選の投票率は前回、前々回と2回連続で50%を下回っているが、今回は有権者の参政意識を喚起できるか。
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新潟県選挙管理委員会