長福寺(新潟県長岡市)に樹木葬墓地が開苑、記念に長岡花火のペアチケットを贈呈
株式会社松戸家(千葉県松戸市)は6月10日、長福寺(新潟県長岡市)に樹木葬の「長岡アルヴェアージュ」を開苑した。これを記念し、長岡花火ペアチケットを20組40人にプレゼントする。
樹木葬とは、山の中に遺骨を埋葬しその上に樹木を植えるという埋葬方法。近年では少子高齢化による墓地の継承問題、首都圏の墓地用地不足を背景に、年々需要が高まっているという。
松戸家が開発した樹木葬「フラワージュシリーズ」は、これまでの樹木葬にはなかった、管理料不要・永代墓付き・個別の骨壺で埋葬・名前入りプレート付き等を組み合わせたもの。樹木葬「長岡アルヴェアージュ」は家族で入れる完全個室タイプの永代墓型。管理料・継承者不要の樹木葬で、料金は24万円から(1人)。販売開始は6月10日から。
長岡花火のペアチケットは、松戸家のYouTube動画を視聴した人に抽選で贈呈する。応募期間は6月10日から7月10日まで。
この記事は、ニュースリリースをもとに作成しています。
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